「アイディアの時代」がくる。
社内でも、時を経るにつれいろいろなことが変わってくるけれど、
どんな動きも、クリエイティブを生業としている人間から見れば
「いい企画こそが、やっぱり大事。」という方向に
最後は向かっていると感じる。
というよりも、そうあるはずだと信じている。
なんといっても「ものづくり」稼業は
アイディアと企画があってこそだからね。
自分が「ずる」だと感じるようなこと、姑息なことはやりたくないし、
そんなことがまかり通ることは、あってはならないはず。
人それぞれに立場や状況があるのもわかるので、
制度改革において、「これだ」という唯一の正解は
どこにも存在しないかもしれない。
あっちを立てれば、こっちが立たず......、というのも世の常。
ただぼくらは、日々「おもしろいことをやろう!」という
志だけは忘れないようにしたいし、そういう気持ちと
努力は報われるべきだとも思う。
仕事のやり方・進め方も含めて、
創意工夫とアイディアができる人が
自分の持ち味を最大化できるような......。
そう、これからの現場は
「いい仕事をしよう」「いい企画をやろう」という時代、
「いい企画マン」が結果を残せる時代になるはず。
そう考えると、ものごとがいい方向に向かっていると思える。
そして、いざ事にあたってはただ口うるさい批評家ではなく
常にアイディアマンでありたい、と思う。
批判はなにものも生まないが、
アイディアはイノベーションの源泉だと思うから......ね。
【追伸】
何の話かわからない方には、まったく意味のわからない
とりとめのない話に見えると思います。
多分にパーソナルで
ややデリケートなな話を含むため、
少々意図的にぼかして述べたきらいもあります、
すみません......。
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