ドラマ「働きマン」について。
NTV系列のドラマ「働きマン」は編集者が主人公だが
「企画を出す」→「企画をとおす」
という編集者の仕事っぷりを、さりげなくではあるが
けっこう大事に取り上げていていいと思う。
編集の仕事をそれなりに長くやっているのに
「これは、自分がいたからこそ生まれた企画だ」
と胸を張っていえるものがない、という人が少なくないと聞く。
それは、本当にもったいないと思う。
そこがいちばんおもしろいところだと言ってもいい、と思うから。
まぁ現実問題としては、ぼくらのような1年目の新しい部署(編集部)では
新しい企画を次々と出していかないとやっていけないって事情もあり、
必死にやらざるを得ない事情もあるのだが......。
と言いながらも、くだらないアイディアや荒唐無稽な企画について
なかばふざけ合いながら長々と話し合ったりもしている。
ただ、「おもしろいことを思いつき」、「それを企画書にする」だけで
(あえて「だけで」と言っているのだが)書籍なりWebサイトなりの
メディアが作れる仕事はそうそうあるものでもないし、
それはとてもチャンスにあふれた、恵まれたことだと思っている。
あとは、そうした環境のもと、いかにして
チャンスをひとつでも多くモノにしていくだけ、、、、か。
ドラマ「働きマン」から話がそれたが、
あのドラマ(原作の漫画も)は
いい企画をする人へのリスペクトが
きちんと描かれていて、いいなと思いながら観ています。
おまけ:働きマン音頭
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Category: Work
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このページは、fujii-tが2007年11月22日 00:27に書いたブログ記事です。
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