「できる編集部」でもお世話になります。
本日、2008年2月21日付けをもって
「できる編集部」の編集長を兼務することになりました。
できる編集部は、累計3000万部を超える入門書シリーズ
「できるシリーズ」を切り盛りする、名実ともに会社の出版部門にとって
「本隊」とも「主力部隊」ともいえる部署です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。>関係各位
着任日である今日の夕方、編集部のみんなに集まってもらい、
これからできる編集部として何を考え
どう仕事にのぞんでいくかについて、
ぼくなりの志のようなものを整理して
プレゼンテーションを行いました。
我々が置かれている現状認識にはじまり、
仕事にのぞむにあたっての姿勢はもちろん、
編集部としてどうありたいか、
企画の方向性をどこに向けていくかなど、
伝えたいことはたくさんあったのだけど、
最初ということもあり
できるだけメッセージは絞ったつもり。
でも実際は1時間ちょっとのミーティングの中で
「話しておかなきゃ」ということがいろいろと沸いてきて、
結果としてメッセージを多く盛り込みすぎたかな?と
少し反省もしている。
はたして、うまく伝わっただろうか......?
みんながおとなしく、黙っているのはどうしてか......?
(ホントのこと言うと、激しい議論や質問攻めにあうと思っていました)
そう思っていたところ、ミーティング終了後、編集部のひとりから
「今日のプレゼン、とてもわかりやすかったです。」と前向きに
受けとってくれた由のメールが届き、
とてもうれしく思うとともに少し胸をなでおろした。
大事なことなので、わからないことや自分の考えがある人は
明日以降、どんどんメッセージをぶつけてきてください。
当事者意識を強く持って、自分のアイディアや意見を
積極的にアピールしてくれることを大いに期待しています。
がんばっていきましょう。
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rom専宣言をしてましたが、たまにコメントさせていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
現状、ちょっと席が遠いので、いまいち「同じ編集部」感に欠ける気もしなくもないですが…。
ちなみに、フジイさんの足音ってすぐ同定できますね。
近づいてくると「あ、来る」って感じがします(笑)
>ちなみに、フジイさんの足音ってすぐ同定できますね。
なんでだろう?
会社で履いているクツのせいかも……?
今日も、見やぶられてしまいましたね:-)
これからもよろしくお願いします。
藤井
フジイさん、営業の加○○さん、4Fの小○さんの足音の聞きわけが、
なかなかに難しいのです(笑)
フジイさん、大車輪ですね。
お体に気をつけつつ、がんばってください!
足音に、意外と特徴があるようですが
まったく自覚のない本人です。
小さな車輪ですが
馬車馬のように走ろうと思います。