アナログ音源の保存。
今はすぐに再生できないアナログ音源を
けっこうたくさん持っている。
LPレコードはだいぶ処分したとはいえ
まだ何百枚かはあると思う。
どれも中学から高校にかけて、なけなしの金で
買い集めた新譜・中古盤たちだ。思い入れも深い。
おなじく、カセットテープもたくさんある。
「友&愛」'(YOU&I)などのレンタルレコード店で
借りてきたLPを録音したものなどだ。
でも、いま暮らしている家では
アナログレコードもカセットテープも再生できない。
機器がないからね。
このあいだ、10代のころに組んでいたバンドの
ライブ演奏が録音されたテープを自宅で見つけ、
ひさかたぶりに聴いてみた。
当時のいろいろなことが思い出され、
とても懐かしく聴こえた。
ただ、これをiPodで聴きたいと思っても、
あるいは誰かに聴かせてやろうと思っても、
再生する手段が、いまぼくの手元にはない。
なんだか、すこし焦りました。
そろそろ、音楽をはじめかつて蓄積してきた
アナログ資産をデジタル化することを
本気で考えないといけないかなと思いはじめた。
自分たちの演奏なんかはともかく、
けっこう貴重なLPやテープもあるしね。
再生手段があるうちに「置き換え」ておかないと
とりかえしがつかなくなりそう。
再生機器の問題だけじゃなく、
LPが熱で変形したり
テープが伸びたりってことは
ふつうに起こりそうだし・・・。
高校時代に中古機材で自室に作ったミニスタジオ
(YAMAHAの4トラックMTR+KORGドラムマシン+各種楽器)
で行った「レコーディングもどき」でピンポンしながら作ったテープなどは
いまでは聞くに堪えないので、こうした消し去りたいものも
なかにはありますが(笑)。あ、もうピンポンは死語かもね。
てなわけで「カセットテープのデジタル化」でぐぐったら
いろいろ出てくるね、やってみようと思います。
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ぜひご覧になってください。
アナログ→デジタルを、やたら高品位で実現できマッスル。
情報ありがとう。
9月が待ち遠しいです。