江戸切子。

江戸切子の盃を手に入れた。
伝統工芸士の山本弘二氏の作。
昔ながらのソーダ硝子を使う場合が多い。熱に強く硬い、したがってクリスタルの様な仕上げで酸洗い工程が出来ず、仕上げと光沢は、一つずつバフ仕上げをする。透明度が低いことが被硝子の場合、色の境など、しっとりした趣が感じられそれが値打ちともなる。(「職人の住む町」より)
カガミクリスタルなどがつくっている
キラキラとしたものよりも、
こうしたガラス然とした
にぶみが効いた切子のほうが
やわらかい感じがして好みだ。
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このページは、fujii-tが2008年9月23日 23:48に書いたブログ記事です。
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