浜松城にて。 - fujii-t:blog(フジイブログ)

浜松城にて。

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浜松城
浜松城 posted by (C)fujii-t

すこし前に、日帰りで浜松に行ってきました。

浜松といえば徳川家康ゆかりの浜松城だろうと足を運んだのですが、
浜松城は明治維新後に破壊されており、
現在の天守閣は1958年に再建されたものだとのこと。

浜松城は明治維新後に廃城となり破壊された。城址は1950年に「浜松城公園」となり、1958年に鉄筋コンクリート製の昭和の模擬天守閣が再建された。1959年には浜松市の史跡として指定された。 現在の天守閣は資料館として使われており、家康を初めとした当時のゆかりの品々を見学できるほか、城の周辺は緑が溢れ、桜の名所としても名高く、シーズンには花見客で溢れ返る。(Wikipediaより)

鉄筋コンクリート製の擬似天守閣というのはすこし残念でしたが、
この城は縁起はいい城だということで、
しっかり見学させてもらってきました
(ボランティアのガイドに案内してもらうこともできます)。

徳川家康が駿府城に移ったあとの浜松城は、代々の徳川家とゆかりの濃い譜代大名が守りました。歴代城主の中には幕府の要職に登用された者も多いことから、浜松城はのちに「出世城」と呼ばれるようになりました。(はままつ観光ナビより)

「若き日の徳川家康公」像もありまして。
像「若き日の徳川家康公」
像「若き日の徳川家康公」 posted by (C)fujii-t

古物(ふるもの)好きとしては物足りなくもあった浜松城でしたが、
浜松の街で味わった浜松餃子や鰻はたいそう美味でした。


影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)隆 慶一郎

おすすめ平均
starsわくわくする
starsもの凄く奥の深い作品でした。
stars惜しいところ。
starsキャラ立ち抜群の時代小説
stars衝撃的大作!
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家康を題材にした小説はたくさんありますが、
隆慶一郎「影武者徳川家康」はちょっと変わった作品です。
伝奇小説としては実にリアリティに富み、内容に引き込まれます。
たしか漫画にもなっていたような。
分量も上下巻2冊と読みやすいのでおすすめです。

徳川家康〈1 出生乱離の巻〉 (山岡荘八歴史文庫)
徳川家康〈1 出生乱離の巻〉 (山岡荘八歴史文庫)山岡 荘八

おすすめ平均
stars戦国時代狂
stars家康3歳
stars山岡作品の集大成
stars深く読んでおきたい本
stars全26巻、知恵に学ぶか、愛にふれるか・・・・
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あとは、家康といって絶対にはずせないのが山岡荘八ですね。
いろんな方に話を聞くと、経営者に愛読者が多い本のようです。
描かれている人や組織のありように、
現代に通じるものがあるからでしょうか。

恥ずかしながら、僕は10巻ほどで投げ出してしまい読了していません。
読んでいると身の回りのことに思考があちこち飛んでしまい、
ページをめくる手があまり進みませんでした。
それだけ考えさせられることが多く
刺激を受けたということだと思います。
近いうちに、また最初から読み直そうかと考えているところです。

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AFAIC that's the best anwesr so far!

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このページは、fujii-tが2008年10月25日 20:58に書いたブログ記事です。

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