プレゼンを分かりやすくする画面拡大表示ツール「ZoomIt」。
会議のプレゼンなどで、「文字が小さいから拡大して!」と
言われている人をよく目にします。
このZoomItを使えば、簡単な操作で画面の一部分を
拡大表示できるようになりかなり便利です。
もう、いちいちスライドショーを停止してPowerPointの表示倍率を
高めたりしなくてもよくなります。
もちろん、プレゼンもスムーズになるしね。
まず、Microsoft TechNet内にあるこちらのページから
ZoomItをダウンロードしましょう。
ダウンロードしたファイルを解凍してください。

ダウンロードしたファイルを解凍すると[ZoomIt]フォルダが表示されるので、
[ZoomIt.exe]をダブルクリックしてZoomItを起動します。

起動したZoomItは画面右下の通知領域に常駐します。
上はZoomItのアイコンです。
これで準備は完了、さっそく使ってみます。
今回はWebページを拡大表示してみます。
もちろんWebでなくても、ExcelでもPowerPointでもなんでもかまいません。
Webページを表示し、拡大表示したい場所にマウスポインタを合わせます。
(下の画像では、画面右あたりの「ココ」って書いてあるところです)。
ここで「Ctrlキー」と「1」キーを同時に押すと拡大が始まります。
マウスポインタのある場所を中心に、画面がぐんぐんとズームが始め、
このような状態になります。初めてやったときは小さな感動を覚えるでしょう。
もう一度同じキーを押すか「Escキー」を押せば元に戻ります。
ほかにも、画面にメモを書き込む機能もあります。
少しわかりにくいかもしれませんが、左上の写真にある
盃のまわりに赤ペンで書き込みを行っています。
拡大表示した状態での書き込みや、
書き込んだ状態での拡大表示もできます。
書き込んだメモは「Escキー」を押せば消える。
タイマー機能があったりもします。
こちらが設定画面。
まとめると、「拡大」「書き込み」「タイマー」の3つの機能を、
「Ctrl+1」「Ctrl+2」「Ctrl+3」で使うだけ。いたって簡単
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大塚商会さんの発表会でもこのソフトウェアが使われていて、発表者に質問が集まっていました。
今日の企画会議で
さっそくZoomItが使った人がいて
ちょっと嬉しかったです:-)