fujii-t:blog(フジイブログ): December 2008アーカイブ

December 2008アーカイブ

グッドナイト スリイプタイト(Good Night Sleep Tight)。

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GoodNightSleepTight
悪寒で寝込んでいる最中でしたが、楽しみにしていた三谷幸喜の
舞台「グッドナイト スリイプタイト」(Good Night Sleep Tight)
千秋楽前日公演(12月27日)を観に行きました。

悪寒と鍼。

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仕事納めを無事に乗り切った
12月27日(土)の午後
急にひどい悪寒に襲われ、
冬休みに入るのと同時に
臥せることに。

このところ疲れが溜まっていたことは
自覚していたが、年内の仕事にひと区切りついて
緊張がゆるんだせいだろうか......。

仕事納め。

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12月26日は仕事納め。

例年なら納会の開始とともに
ビール片手にのんびり過ごすのだけど、今年は
できる編集部もクリエイティブビジネス編集部も
「26日入稿」や「年初早々の入稿」といった案件が多く、
とても納会どころではない。

ビールにも手をつけず
黙々と入稿準備にいそしむ人が多かった。

みなさん、おつかれさまでした。

休日の仕事。

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休日の仕事風景
師も走りまわるこの時期、
われわれの世界は
いわゆる年末進行というヤツで
このように休日も仕事するわけです。

ぼくはたいてい自宅ちかくのカフェで
こうしてテーブルにゲラを広げ
けっこう長い時間を過ごします。

古伊万里に観葉植物を。

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ハイドロカルチャー+古伊万里
今日、デスクを掃除したついでに
観葉植物をガラスの器から
古伊万里の蕎麦猪口に植えかえた。

クルージングパーティーへ。

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クルーザー
お世話になっているアユダンテ株式会社
忘年会にご招待いただきました。

上の写真にあるクルーザーで東京湾をめぐる
クルージングパーティーです。

【イベント】Google Analyticsのセミナーを開催。

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ベルサール神保町
事後報告になりますが、去る2008年12月10日にベルサール神保町において
「第1回"実践Google Analytics"実力アップセミナー」を開催しました。

【ランキング】「広告も変わったねぇ。」が1位に。

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ABC本店週間ビジネス書ランキング(1)
天野祐吉さんの「広告も代わったねぇ。」が、
青山ブックセンター(ABC)本店における
ビジネス書の週間ランキングで「1位」にかがやきました。

UNIQLO GRIDのクリスマスバージョン。

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クリスマスも近づいてきたので、
それっぽいコンテンツをご紹介。

UNIQLO GRIDがクリスマス限定バージョンに。
ユニクロ(UNIQLO)の「UNIQLO GRID」
クリスマス仕様に模様替えしています。
期間限定とのこと。

赤と緑の一般的なクリスマスカラーはともかく、
黄色や紫、水色の使い方が眼に新鮮に映る。

【イベント】ABC本店で「天野祐吉×中島信也」トークショー開催。

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ABC本店にて「天野祐吉×中島信也」トークショー。(2)
今週火曜日12月9日(火)に、ABC(青山ブックセンター)本店において
天野祐吉さん(コラムニスト)と中島信也さん(CMディレクター/東北新社専務取締役)の
トークショーを開催しました。

私どもでお手伝いさせていただいた天野さんの新刊、
『広告も変わったねぇ。 「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします』
の刊行記念イベントです。

<イベント内容>
ウェブという新しいメディアを巻き込んで、いま広告は大きな「転形期」を迎えています。さてテレビCMは、そのなかでいったいどうなっていくのでしょうか──。まだまだ見えそうで見えてこない「CMの明日」について、「広告も変わったねぇ。」の著者で、広告界の老舗誌「広告批評」を30年にわたって続けてこられた天野祐吉さんと、サントリー「伊右衛門」などの名作CMで知られる演出歴25年の中島信也さんに、お話しいただきます。(青山ブックセンターのWebより)

三根山。

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駅の近くの書店でたまたま手に取った
池波正太郎の「武士の紋章」(おとこのもんしょう)に、
三根山という力士についての短編が収められていた。

相次ぐ病魔に苦しみながら節制を重ね真摯に土俵を務める態度には行者の風格さえ漂ったといい、人気も高かった。(Wikipediaの記事より)

短編「三根山」は、すでに大関から陥落し
平幕まで番付を落とした三根山の、その
相撲人生の晩節といえる時期を描いたもの。

苦しいことや辛いことのない人間は、この世の中に一人もいないといってもよい。この国技館の見物の一人一人が、必ず苦悩を持っている筈だ。一場所何万円かの金をかけて桝を買い切り見物している人々でもそうなのである。
人間というものは、生まれてきたときから"死"に向って進みはじめる。この行程が人生というものである以上、世の中へ出て、自分の力で飯を食べている人間なら、苦しみのない者はない筈である。(「三根山」より)

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