April 2009アーカイブ

本日より、第83回益子陶器市。
夕方には東京に戻らなければいけないこともあり、
かなり早起きして行ってきた。

今日は横浜骨董ワールドに行ってきた。
上の写真はそこで買った古い蹄鉄で作られた民具。
古伊万里ののぞき猪口に
躑躅(つつじ)を添えて飾ってみました......

Webでの読書記録は昨年夏くらいから
読書メーターを使っているが、
知人のすすめでメディアマーカーに登録した。

ニュース記事を読んでYouTubeで探してみました。
スーザン・ボイルという47歳の女性の歌声。
鳥肌がたちました......
以下がそのニュース記事。
【ロンドン18日共同】「天使の歌声」「世界が涙」―。英テレビの人気オーディション番組で47歳の英独身女性が驚異的な歌唱力を披露、この映像が動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿され、世界中で大反響を巻き起こしている。(ITプラスの記事より)
スーザンさんはインタビューで「YouTubeなんて見ないけど、すごいものらしいわね」と話していました。
池波正太郎「男の系譜」を読んだ。
有名どころから知る人ぞ知る人物まで
様々な歴史上の人物について
池波が自身の男観を語った1冊。
以下、気になったところをメモ。
神経を使うということが全然必要なくなって「気働き」というものがなくなってしまった。昔なら、かまどにたきぎを入れて火加減をみながら洗濯するというように、いっぺんに二つも三つものことを全部やらなければならない。頭の中にいくつものことがあって、それを同時進行でこなしてゆくのが気働きですよね。いまは、一つのことをやればいいんだから、ほかに気を使うということがない。どこへ行ったって。だから鈍化しちゃうんですよね。対人関係でも気を使わなくなってくる。人に対する思いやりがないということをよくいいますが、これは同然の結果です。(「渡辺勘兵衛」より)

古伊万里のそば猪口で
濁酒(どぶろく)を呑んでいます・・・・・・

4月7日(火)の深夜より、
アニメ版「蒼天航路」の放映が始まる。
仕事において
「自分の基準」を意識しておくことは
とっても大切です。
ここでいう基準とは
「自分は本来どのくらいすごいのか」
という自己認識、自分へのラベル付けでもあります。
これを間違えると、自分では高く評価しているつもりでも
周囲からは実際よりも安く見られてしまうこともあります。
たとえばあるスポーツにおいて「2軍」の試合で
大活躍した2人の選手がいるとしましょう。












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