臥牛窯の現川焼。 - fujii-t:blog(フジイブログ)

臥牛窯の現川焼。

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【画像】十三代臥牛窯ぐい呑み
今日はうれしいことがあったので、
ちびちびと祝杯をあげています。

いくつかの酒器を並べて愉しんでいるところですが、
写真のぐい呑は長崎県の臥牛窯(当代は十三代)の作で
女郎花(おみなえし)の絵柄が気に入っている。

薄手で光沢のある肌など
まるで石モノ(磁器)のようにも見えるが、
これが土モノ(陶器)だからおもしろい。

この臥牛窯は現川焼(うつつがわやき)という技法で知られ、
県の無形文化財にも指定されています。

あと、前にも記事にした唐津焼も健在icon:face_smile
中里太郎右衛門の絵唐津
「備前の徳利、唐津のぐい呑み」といわれるだけあって
酒をたいそう旨くしてくれる。

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このページは、fujii-tが2009年4月22日 23:25に書いたブログ記事です。

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