「攻め」のアイディアでいきましょう。
企画を見るときに「この企画、なんだか消去法というか
穴を埋めてるだけって感じがしない?」と言うことがある。
前を向いて「攻めている」という印象よりも、
後ろを振り返って「残っているスペースを埋めていく」
企画に見えるといった意味だ。
もちろんそれも大切なことのひとつだが、
そのやり方に慣れきってしまうと危険です。
まっさらなアイディアで勝負できなくなり、
過去の実績やノウハウの延長線上にあるものしか
考えられなくなる。
やがて「これおもしろいよ!」と提案することにも
自信がもてなくなる。
企画マンとしてはもっともあぶない悪循環です。
アイディアを開発するきっかけとしても
「企画を出さなければいけない」
「通さなければいけない」
という動機からではなく、
「いま、みんなはコレがほしくてほしくてたまらないんだよ!」
って抑えきれない欲望から生まれるアイディアを貴びたい。
そのためにはアンテナを張りめぐらせて
常に自分の頭で「おもしろいこと」を考えることはもちろん、
いろんな人と会っていろんな話をしながら
アイディアの種の「狩り」をする必要がある。
狩猟民族系編集部(?)を標榜するぼくたちとしては、
そんな「狩り」をとおして生まれる「肉食系企画」がほしいところ。
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このページは、fujii-tが2009年6月13日 11:20に書いたブログ記事です。
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I received 1 st loans when I was not very old and this helped my family very much. However, I require the consolidation loans once again.