「悔しかったらレジを鳴らせる編集者になれ」 - fujii-t:blog(フジイブログ)

「悔しかったらレジを鳴らせる編集者になれ」

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仕事はじめ最初の書き込み
編集部は今日が2010年の仕事はじめです。
上の写真は今年の手帳に最初に書いた言葉。

2010年も志をだいじにしながら
結果にこだわって仕事に
取り組んでいきたいと思います。

正月に観たあるテレビ番組で、かつてシドニー・シェルダンが
述べていたというある言葉を目にしました。

「悔しかったらレジを鳴らせる作家になれ」

流行作家になって「大衆に迎合した」と批判されていた
シドニー・シェルダンの言葉です。

ドキっとさせられました。
同じことは編集者にも言えますよね。

言うまでもなく、ぼくたちのビジネスは読者の支持があって
はじめて成立するものです。

とくに昨今は不況だというのに、新刊書籍の刊行点数は
市場が必要としている数をはるかに超えています。

淘汰は必然なんです。

「レジを鳴らせる」本を創れないプレイヤーは
2010年も容赦なく市場から退場を迫られるはずです。

レジを鳴らせる作家と、そうではない作家。
レジを鳴らせる編集者と、鳴らせない編集者......。

2010年は、これまで以上に
レジを鳴らすという「結果」にこだわっていきたい。

そのためには企画の精度と制作の効率を
もっともっと高める必要があります。

各人における進行管理の精度を高めることはもちろん、
マネージメントの質も向上させないといけない。

編集部のみんなが涸れることのない企画の源泉をもち、
斬新でありながらも必然な企画を
計画的に機嫌よく実現していける環境をつくる。
レジを絶え間なく鳴らせる編集者が集まった
編集部をめざしましょう!

2010年もよろしくお願いします。icon:face_smile

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Comments(3)

I received 1 st mortgage loans when I was not very old and that aided my family a lot. Nevertheless, I require the auto loan once more time.

Hey hey hey, take a gadner at what' you've done

82KyyM oxvpcsckezsg

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このページは、fujii-tが2010年1月 5日 23:59に書いたブログ記事です。

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