Bookの最近のブログ記事
本屋に行くと、同じテーマの本がたくさん出ていて
選ぶのに苦労しますよね。
本を企画してつくる側から言えば、
「そこで選ばれなければ、出す意味がない」わけです。
この「新・コピーライター入門」という本を読み、「その商品ならではの特徴を、どうやってピックアップするのか。そして、それをどのように人に伝えるのか」というテーマで大いに考えさせられました。同時に、たくさんのヒントをもらいました。
すこし前に読んだ「やってみなはれ みとくんなはれ」で、いいなあと思ったところのメモ。まずは以下・・・。
細心に細心をかさね、起り得るいっさいの事態を想像しておけ。しかし、さいごは踏みきれ。賭けろ。賭けるなら大きく賭けろ。賭けたらひるむな。徹底的に食いさがってはなすな。鳥井信治郎の慣用句"やってみなはれ"にはそういうひびきがあった。(「やってみなはれ みとくんなはれ」より引用)
こういうことは、ときどき思い返さないといけないね。
なんの気なく過ごしていると、
ついつい守りに入ってしまいがち・・・。
詳しい経緯はわからないが、
あの「夕日と拳銃」が復刊されるらしい。
司馬遼太郎の「夏草の賦」を読む。
時代の半歩先のことが述べられた本を
日々の仕事でたくさん読んでいるせいか、
ときどき無性に時代小説を読みたくなる。
揺りかえしかな。
とはいえメジャーな作品はあらかた一度は読んでいるため、
再読するか、そのほかの作品から選ぶことになる。

先日、日経新聞の書評欄で秋瑾に関する本が紹介されており、
調べると武田泰淳の著作にも秋瑾を描いたものがあるという。
これまで気づかなかったのは絶版本だからかな......。
古書店に注文していた、その「秋風秋雨人を愁殺す」がようやく届く。
昭和43年の本。
自分よりも年上である。すこし頭が下がる。

このあいだ「できる100ワザ SEO&SEM」がアマゾンの部門1位に。という記事を投稿したばかりだが、昨日アマゾンを見ていたら、今度は「できるクリエイター Dreamweaver独習ナビ」がDreamweaver部門で1位になっているのを見つけた。

今日、なにげなくアマゾンを見ていたら、
2006年9月に刊行した「できる100ワザ SEO&SEM」が
アマゾンの「マーケティング・セールス」部門で1位になっていた。







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