Workの最近のブログ記事
昨日、来年入社予定の内定者たちの懇親会があり、
グループ人事部からの依頼を受け
仕事について自分の思うところを話す機会をもらいました。
「その人に"艶"があるかどうか、
人間に艶が備わっているかどうかが
重要だったんだと思います」
深い言葉ですね......。
磨きをかけずして艶は発せず、か。
企画を見るときに「この企画、なんだか消去法というか
穴を埋めてるだけって感じがしない?」と言うことがある。
前を向いて「攻めている」という印象よりも、
後ろを振り返って「残っているスペースを埋めていく」
企画に見えるといった意味だ。
本日の企画会議に提出された議題は、
その場でゴーサインを出すにはいたらなかったものの、
どれもこれからの編集部やシゴトのありようを
皆が考えるいいきっかけになったと思う。
編集者にとって企画を立案、実行することは
メシの種の根本にある
とってもだいじなことです。
これから企画の腕を磨いていこうという人の場合、まずは
その編集部のメインストリーム、「ど真ん中」にあるテーマで
企画に挑んでほしいとぼくは思います。
「できない理由」をいくつも挙げるくらいなら、
そのエネルギーは
「できるための道筋」を1つでも考ることに使いたい。
このたび、先日立ち上がったアクセス解析イニシアチブの
お手伝いをさせていただくことになり、
5月にセミナーを開催する運びとなりました。
※これまで編集部で主催してきた「Google Analytics実力アップセミナー」とは別物です。
仕事において
「自分の基準」を意識しておくことは
とっても大切です。
ここでいう基準とは
「自分は本来どのくらいすごいのか」
という自己認識、自分へのラベル付けでもあります。
これを間違えると、自分では高く評価しているつもりでも
周囲からは実際よりも安く見られてしまうこともあります。
たとえばあるスポーツにおいて「2軍」の試合で
大活躍した2人の選手がいるとしましょう。







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