Workの最近のブログ記事
目的や企みが途端にぼやけるので、
中途半端にやるくらいなら、
何もやらないほうがいいと思います。
どうせやるのなら、とことんやるべき。
今日は午後イチでブレストに参加。
ときどき思うのですが、ブレストがある日って
半端じゃなく疲れます。
ブレストは、思いつきでも何でも
好き勝手な発言が許される場です。
しかも今日呼ばれたブレストのテーマは
自分に責任も権限もない事業に関することなので、
その発言で許される無責任さには
よくも悪くも拍車がかかります。

本日は、ネットイヤーグループ主催の
セミナーに登壇させていただいた。
スタッフの方々のオペレーションが実にスムースで
とても楽しく過ごせました。
仕事がら「いろんな人と会って、いろんな話をしろ」と
よく周囲に話していますが、
これはただ「ネットワークを広げろ」という意味ではありません。
「刺激を得られる導線を増やせ」ということでもあります。
いつものように編集部でそんな話をしていたところ、
友人であり、昨年は書籍(Webキャンペーンのしかけ方。)も執筆いただいた
ビーコンの渡辺英輝さんが、Yahoo!のネット広告ガイドのインタビューで
次のようなことを話しているのを見ました。
本屋に行くと、同じテーマの本がたくさん出ていて
選ぶのに苦労しますよね。
本を企画してつくる側から言えば、
「そこで選ばれなければ、出す意味がない」わけです。
この「新・コピーライター入門」という本を読み、「その商品ならではの特徴を、どうやってピックアップするのか。そして、それをどのように人に伝えるのか」というテーマで大いに考えさせられました。同時に、たくさんのヒントをもらいました。
アイディアや企画をひとりで考えて形にしていく人もいるが、
ぼくは思いついたアイディアを、わりと人に話すタイプだ。
そこでの会話のキャッチボールから、
たくさんのヒントや気づきをもらって
アイディアを具体的な企画に落とし込んでいくことが多い。
編集者という仕事は、
自分が「これをつくりたい!」と思ったことを
"会社の金で"作らせてもらえる仕事である。
先日「雑誌戦略セミナー」(富士山マガジンサービス主催)に参加した。雑誌のデジタル化はもちろん、ベルリンで開催された「電子雑誌国際会議」の報告会もたいへんおもしろく、日ごろから考えていた「出版とデジタル」について、会の終了後もいろいろと考えさせられる余韻ある内容だった。
以下に、会場でとったメモをアップしておく。
このエントリーを見た人の参考になるかどうかはわからないが、いつでも見られるようにアップしておくと僕の参考にはなるので......(笑)。
紀伊国屋書店には、Webで売り上げデータを見られる
Publine(パブライン)というサービスがある。
これを使えば、紀伊国屋チェーンで
どの本が何冊売れたのか確認できる。
とても便利だが、反面、とっても恐ろしいサービスである。
企画会議の質を高めることは、
どの編集部にとっても最重要テーマのひとつだ。
会議の形態にはいろいろあると思うけど、
ぼくは企画会議の質を決めるのは、
「参加者の質」によると思っている。
というか確信している。





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