だるまネタ続きです。ちなみに眉は「鶴」ヒゲは「亀」を表しています。
願かけだるまのいわれ
最初の坐禅だるまは両眼とも見開いていました。養蚕農家が七転び八起きにあやかって,蚕の起き(目覚め―4度脱皮すること)がよくなるよう、大当たりの祈願するため,眼を 描かず願いを込めて片目(向かって右)に墨を入れました。やがて蚕が良い繭を作ると、残った片目にも墨を入れて,大当たりと喜び、お祝いをしたのです。達磨大師の不屈の精神にあやかり、目標(願い)を立てて、精進努力して無事達成するよう願いをかけます。

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