"ダンス"についての論文かと思ったら違いました。
アフォーダンス(affordance)とは、afford + anceという造語。米心理学者のジェームス・ギブソンが提唱した概念で、物体の持つ色や形などの属性が、物体自身をどう取り扱ったらいいかの情報を利用者に「与える」という考え方だそうです。
例えば、イスには→座る、ベッドには→寝る、といったように、あるモノに対して何のアクションをしたらいいのかわかるのは、そのモノが人に対して情報を「afford」しているから、ということらしい。
説明書がなくても使えるモノは、アフォーダンスが大きい(強い)とするなら、個人の経験や知識によってモノから「与えられる」情報は大きく異なるので、イイもの、ワカリヤスイものを作るに、限りがないのにも納得できた気がしました。
これ直感的に操作できるよ。といっても人によって違うのので、面白い。
ものの持つチカラ
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