DTP制作の環境を、Mac版IndesignCS3に移行中です。

私たちの作る書籍では、過去に作られたデータを
新しい書籍でも一部活用することがあり、
QuarkデータをIndesignで開く作業がたびたび発生します。

先日、IndesignCS3でどうしても開かない
QuarkXPress4での作成データがありました。

QuarkXPressに戻り、
ページを分割したりいろいろ試していましたが、
とうとう原因を突き止めました。
スタイルシートに謎のスタイルがあったのです。


qxcap
qxcap posted by (C)kasiwa-m


名なしの段落スタイル。
こいつを削除したら、Indesignで開けるようになりました。

原因を突き止めるのに1時間かかりましたよ...

ちなみにどうやってこの段落スタイルができたかは不明。
Quark上で運用してたときは問題なかったので、気づかなかった。
いつの間にこんなのできたんだろう。

今後も別の原因で開けないものとかでてくるんだろうなorz...ま、気長に。

長城から北京市内に戻り、昼食を取った後
北京動物園にパンダを見に行きました。

北京動物園チケット
北京動物園チケット posted by (C)kasiwa-m
入場料10元。パンダ館は別料金5元。

入場してまっすぐ向かう先はもちろんパンダコーナーです。
というか、もうそれしか見ないくらいの勢いです。
パンダの檻のところにいってみると、人だかりが...。

あるパンダに人が群がる図
あるパンダに人が群がる図 posted by (C)kasiwa-m

なんでしょう? 近寄ってみると。
アゴ...のせてますね...

北京動物園のパンダ
北京動物園のパンダ posted by (C)kasiwa-m


ひまだなー、とか、思ってるんでしょうか。

北京動物園のパンダ2
北京動物園のパンダ2 posted by (C)kasiwa-m


やがてその姿勢にも飽きたらしく、

北京動物園のパンダ3
北京動物園のパンダ3 posted by (C)kasiwa-m


ごろん、となりました。

さてさて、四川から避難してきた8頭の子パンダたちがいる
「オリンピックパンダ館」へ向かいます。

四川の小パンダたち
四川の小パンダたち posted by (C)kasiwa-m

子パンダ、いました。こちらはガラス越しにしか見れません。
思い思いに食事をしていました。

誰も止める人がいないので、食べっぱなしです。

パンダはいままでそれほど好きでもないと思っていたのですが、
生で見て断然印象が変わりました。パンダかわいい。
いつかは四川にも行ってみたいな。

北京旅行にやってきました。
だいたい年1回のペースで来ていて、今回4回目の訪中です。

今回の目玉のひとつが、「冬の長城に行く」こと。
長城といっても何しろ長いので、いくつか名所があるらしいのですが、
その中でも一番有名な(ガイドブックの一番初めに出てくる)
八達嶺長城にいきました。天気は良好。
北京市内からクルマで1時間半くらいで到着します。

長城1
長城1 posted by (C)kasiwa-m
長城の売店で買ったミネラルウォーター。
寒さで凍っていました。

長城の入り口(チケットを買うところ)には、
物売りの男性が毛糸の帽子(「長城」という刺繍入りicon:face_self-conscious_smile)を
100元で売りつけてきます。
いらないといったら、20元でどうだ、といわれました。
このひとは結構しつこかったです。
(でもかぶってる人を見かけました。売れるのね...)

長城4
長城4 posted by (C)kasiwa-m
寒いのに観光客がたくさんいます。
これでもハイシーズン(秋?)よりは、少ないらしいです。

長城の壁
長城の壁 posted by (C)kasiwa-m
長城の壁は、よく見ると落書きだらけ。
世界遺産なのに、いいのか?
昔の人ががんばって作ったものなのに。
いや、ほんと、よくこんなの6350キロも作りますよね。すごいです。

この日の気温は、ある情報によると最高4度、最低−10度。
シルクの五本指靴下+その上からもう一足靴下を履く
という技で、かなり寒さをしのぐことができました。
たなかさん情報ありがとうー!
あと腰に貼った「めぐリズム」も効いたな。
きむらさんありがとう!

トイデジカメ VQ1005(2008年バージョン)。
三連休はこれを持ってお散歩しました。
試し撮りをいくつか公開。

空は青く写る
空は青く写る posted by (C)kasiwa-m

テキ屋さん
テキ屋さん posted by (C)kasiwa-m

かいしゃ
かいしゃ posted by (C)kasiwa-m

暗いところは思いっきり苦手です。
二枚目の「テキ屋さん」はだいぶ胸元で固定して撮りました。
三枚目の「かいしゃ」は我慢が足りず、ぶれてます。

近頃は普通に1000万画素越えのデジカメがでてますけれど、
人間が肉眼を通して脳内で見てるものって、案外こんなもんなのではないか、
と思ったりします。少なくとも私はこれで十分かも。

ちなみにVQ1005は動画も撮れます。音声は無しです。
室内だと光量が足りず、「リング」にでてくる呪いのビデオみたいな
怖いのが撮れますよ。

デジカメを新調したので、
ためし撮りをかねて神代植物公園へ。

いまはちょうど秋のバラ園が見頃です。
一眼レフやコンデジ、ケータイのカメラを持った人たちが
思い思いに写真を撮っていました。

今回私が買ったOptio W60は、1cmマクロ機能というのがあり
それを試してみたく、寄りの写真ばっかり撮ってしまいました。

曇天なのでこういう微妙な色合いの花が撮りやすかった。
blue bajou 01
blue bajou 01

こちらはバラではなくダリア。
ガクの部分がすごく造花チックですが、生花です。
ダリア
ダリア

気がついたらもう日没、ということで早々に帰ってきましたが
バラの芳香でとても癒された一日でした。

畑というかベランダのコンテナですが。
この夏はゴーヤを栽培していました。

ゴーヤを育てるのは2年目です。
今年は、下の写真のような大きさのが15個くらいとれました。
お世辞にも「豊作」ではなかったのですが、
大家族で食べる訳ではないので、まあ、よしとしましょう。

DSC08076
収穫したゴーヤたちの平均は全長10センチくらいです。これは小さめ。

さすがに10月ですので、片付けることにしました。
まだ雌花が咲いてたりして、ちょっと心苦しかったのですがicon:face_mistake
秋ですからね。仕方がありません。

根を掘り返してみるとこんな状態。
ふさふさしてます。みごとです。

DSC08119
DSC08119 posted by (C)kasiwa-m

最後に実っていたゴーヤ2つは、昼食のみそ汁の実になりました。

ゴーヤさん、おつかれさま。また来年。

中国語を勉強中。

前回北京旅行をした時に
ドラえもん中国語版コミックを大人買いしてきました。

DSC08093
DSC08093 posted by (C)kasiwa-m

ドラえもんは幼少時の愛読書でしたので
大体のストーリーは把握しています(初期のやつね)。
対訳を追う必要がないので、より中国語に集中できるのです。

勉強のことは抜きにしても、
この中国語版のチープさ加減が大好きです。

下の写真で中央のコマに注目。
日本語だと「ジャーン」という描き文字のところは
中国語訳の擬音語?をいいかげんに切り貼りしただけ。

うしろ、見えてるし。

DSC08095
DSC08095 posted by (C)kasiwa-m

9巻に至っては乱丁でした。

DSC08092
DSC08092 posted by (C)kasiwa-m


ちゃんと文法やら語彙やらを追いながらだと
一話読むのに15分くらいかかります。
通勤電車にぴったりです。

市川せうぞーさんが公開されているこのJavaScriptを使ってみました。

「round_num0.2」
動作環境:MacOS X10.5.5、JavaScript、InDesign CS3_J(5.0.3)

私の環境(MacOS X10.4.11)でも動作しました。

入力した数字を選択して、このスクリプトをダブルクリックすると
丸数字や四角数字? など7種類の形が選べます。

ピクチャ 4
ピクチャ 4 posted by (C)kasiwa-m

2桁以上の丸数字って、字形パレットで入力するにしても
探すのが結構面倒なので、これはすごく便利です。
こういうの作れる人ってホント尊敬しますicon:sparkling

風邪を引きました。

ドラッグストアにマスクを買いに行き、
なんとなく目にとまったこのマスクを買ってきました。

立体的な不織布マスクなのですが、
水気を含んだフィルターを仕込むポケットが付いていて
呼吸によってスチーム効果が得られるというもの。

水気、滲みてこないのかな? と思ったのですが、
1日ずっと着用してもそれは大丈夫でした。

仕込んだフィルターのおかげで適度な重みが出て、
マスクが顔から浮かないでつけていられるのがよいです。

1枚単価、約160円。
気軽に使える値段ではないですが...

ここぞという時にはまた買うかもしれない。


熱々の肉うどんとしょうが湯をいただいたので
今日はもう休みます。


posted by (C)kasiwa-m

ついに足を踏み入れました。
右も左もわかりませんのでとりあえず
「できる100ワザブログ」を読むところから始めてみます。