2008年12月アーカイブ

DTP制作の環境を、Mac版IndesignCS3に移行中です。

私たちの作る書籍では、過去に作られたデータを
新しい書籍でも一部活用することがあり、
QuarkデータをIndesignで開く作業がたびたび発生します。

先日、IndesignCS3でどうしても開かない
QuarkXPress4での作成データがありました。

QuarkXPressに戻り、
ページを分割したりいろいろ試していましたが、
とうとう原因を突き止めました。
スタイルシートに謎のスタイルがあったのです。


qxcap
qxcap posted by (C)kasiwa-m


名なしの段落スタイル。
こいつを削除したら、Indesignで開けるようになりました。

原因を突き止めるのに1時間かかりましたよ...

ちなみにどうやってこの段落スタイルができたかは不明。
Quark上で運用してたときは問題なかったので、気づかなかった。
いつの間にこんなのできたんだろう。

今後も別の原因で開けないものとかでてくるんだろうなorz...ま、気長に。

長城から北京市内に戻り、昼食を取った後
北京動物園にパンダを見に行きました。

北京動物園チケット
北京動物園チケット posted by (C)kasiwa-m
入場料10元。パンダ館は別料金5元。

入場してまっすぐ向かう先はもちろんパンダコーナーです。
というか、もうそれしか見ないくらいの勢いです。
パンダの檻のところにいってみると、人だかりが...。

あるパンダに人が群がる図
あるパンダに人が群がる図 posted by (C)kasiwa-m

なんでしょう? 近寄ってみると。
アゴ...のせてますね...

北京動物園のパンダ
北京動物園のパンダ posted by (C)kasiwa-m


ひまだなー、とか、思ってるんでしょうか。

北京動物園のパンダ2
北京動物園のパンダ2 posted by (C)kasiwa-m


やがてその姿勢にも飽きたらしく、

北京動物園のパンダ3
北京動物園のパンダ3 posted by (C)kasiwa-m


ごろん、となりました。

さてさて、四川から避難してきた8頭の子パンダたちがいる
「オリンピックパンダ館」へ向かいます。

四川の小パンダたち
四川の小パンダたち posted by (C)kasiwa-m

子パンダ、いました。こちらはガラス越しにしか見れません。
思い思いに食事をしていました。

誰も止める人がいないので、食べっぱなしです。

パンダはいままでそれほど好きでもないと思っていたのですが、
生で見て断然印象が変わりました。パンダかわいい。
いつかは四川にも行ってみたいな。

北京旅行にやってきました。
だいたい年1回のペースで来ていて、今回4回目の訪中です。

今回の目玉のひとつが、「冬の長城に行く」こと。
長城といっても何しろ長いので、いくつか名所があるらしいのですが、
その中でも一番有名な(ガイドブックの一番初めに出てくる)
八達嶺長城にいきました。天気は良好。
北京市内からクルマで1時間半くらいで到着します。

長城1
長城1 posted by (C)kasiwa-m
長城の売店で買ったミネラルウォーター。
寒さで凍っていました。

長城の入り口(チケットを買うところ)には、
物売りの男性が毛糸の帽子(「長城」という刺繍入りicon:face_self-conscious_smile)を
100元で売りつけてきます。
いらないといったら、20元でどうだ、といわれました。
このひとは結構しつこかったです。
(でもかぶってる人を見かけました。売れるのね...)

長城4
長城4 posted by (C)kasiwa-m
寒いのに観光客がたくさんいます。
これでもハイシーズン(秋?)よりは、少ないらしいです。

長城の壁
長城の壁 posted by (C)kasiwa-m
長城の壁は、よく見ると落書きだらけ。
世界遺産なのに、いいのか?
昔の人ががんばって作ったものなのに。
いや、ほんと、よくこんなの6350キロも作りますよね。すごいです。

この日の気温は、ある情報によると最高4度、最低−10度。
シルクの五本指靴下+その上からもう一足靴下を履く
という技で、かなり寒さをしのぐことができました。
たなかさん情報ありがとうー!
あと腰に貼った「めぐリズム」も効いたな。
きむらさんありがとう!

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