WILLCOM 03(WS020SH)を触ってきたよ

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WILLCOM FORUM & EXPO 2008に行って、昨日発表された「WILLCOM 03」を触ってきました。個人的に注目した部分をメモ。

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会場は東京ミッドタウンホール。これまでと比べてスペースはやや狭くなった気がしますが、人であふれています。展示場の目玉はWindows Vista搭載のWILLCOM D4と、Windows Mobile 6.1 Classic搭載のWILLCOM 03の2機種。

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WILLCOM 03を手に取ったところ。小さい! 前回のAdvanced / ZERO3[es]と幅と厚さは同じですが、高さが短くなっているだけでも随分印象が違います。運良く目当てのグリーンにあたりました。

まず気になるのは「2モードイルミネーションキー」。ひと通り触ってみましたが、評判通り感度がよく、ストレスは感じません。数日使えば慣れそう。また、画面がフラットになったことで画面内のキーも押しやすくなりました([ok]ボタンとかソフトキーとか)。

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フルキーボードはAdvanced ZERO3[es]と変わらず、プチプチとしたキータッチ。両手で挟むように持つと、サイズがコンパクトになったことを実感します。

カメラはAdvanced / ZERO3[es]のソフトウェアを踏襲しながら200万画素となり、[通話]キーでフォーカスをロックできます。ズームは相変わらず「×2」のみ。ワンセグは個人的にはあまり必要ないのですが、動作もスムーズで操作性もよく、使う人には嬉しいかも。

そして、Opera Mobile 9.5。あたりまえですが、ベータ版とは違いメニューやオプションも日本語になって動作も安定しています。ベータ版を試すかぎり、既存のブラウザよりもFlashやJavaScriptの再現性がかなり高いので、Opera Mobile 9.5にも期待大です。

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手持ちのHONEY BEE(右)と並べたところ。厚みがあるのでWILLCOM 03が一回り大きく見えますが、実際にはHONEY BEEよりも高さは4mm小さくなっています。

全体的に各ソフトウェアが作り込まれていて、これまでの機種と比べても使いやすそうな印象を受けました。また、これまではハードウェアキーに機能を割り当てるカスタマイズが主流でしたが、画面がフラットになったことやOpera Mobile 9.5が搭載されたことで、画面タップの操作が主流になりそうです。

発売予定日は6月下旬。楽しみです。


http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20373934,00.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/148082


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