Opera Mobile 9.5「携帯表示」はDTDで判別されている。(WS020SH)
WILLCOM 03に搭載されたOpera Mobile 9.5ではタップが操作の中心となり、これまでとは感覚が違いますが、慣れると非常に快適です。
今回はフルスクリーンの「通常表示」と、上下スクロールだけで読めるようにレイアウトが組み直される「携帯表示」の2種類の表示方法があります。設定画面から手動でも切り替えられるのですが、GmailモバイルやTwitterモバイルなど一部のモバイル向けサービスは自動で携帯表示に切り替わります。何を見ているのかなと気になって調べてみたところ、どうやらDTDで判断しているようです。
今回はフルスクリーンの「通常表示」と、上下スクロールだけで読めるようにレイアウトが組み直される「携帯表示」の2種類の表示方法があります。設定画面から手動でも切り替えられるのですが、GmailモバイルやTwitterモバイルなど一部のモバイル向けサービスは自動で携帯表示に切り替わります。何を見ているのかなと気になって調べてみたところ、どうやらDTDで判断しているようです。
具体的には、文書型を以下のように宣言すると携帯表示として読み込まれます。モバイル向けのページを自分で用意しているときは便利。
\Application Data\Opera9\xmlentities.ini
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><br /><!DOCTYPE html PUBLIC "-//WAPFORUM//DTD XHTML Mobile 1.0//EN" "http://www.wapforum.org/DTD/xhtml-mobile10.dtd"><br /><html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">ちなみに、関連しそう?なiniファイルはこちら。
\Application Data\Opera9\xmlentities.ini
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