WX340KとWX341K(BAUM)を触ってきた。

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先週の木曜、1/22にWILLCOM新サービス&新製品発表会に行ってきました。

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前半はWILLCOM COREの近況や新料金プランの発表など。

やはり気になるのは京セラからの新機種、WX340KとWX341K(BAUM)の2機種。発表の後、デモ機体験コーナーへ。詳細スペックはメーカーサイトや以下の記事を参照していただくとして、ここでは個人的な雑感をメモ。
WX340K - 京セラ
BAUM - 京セラ
おサイフケータイ対応の折りたたみ型端末「WX340K」 - ケータイWatch
おサイフケータイ対応のストレート型端末「BAUM」 - ケータイWatch

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WX341K(BAUM)。全4色。

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正面のパネル以外はマットな質感。

WX341K(BAUM)は、ストレート型の「全部入り」端末です。手持ちのHONEY BEEよりも一回り大きいですが、一見気付かない程度。バウムクーヘンをモチーフにしているだけあって、側面がストライプだったり、背面が微妙に丸くなっていたりします。標準の待ち受けFlashやメニューもそのテーマが貫かれていて、徹底的に遊んでいます。

画面は、フォントが格段にきれいになっているのが印象的。動作もキビキビしていて、HONEY BEEと比べても差は感じません。

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WX341K(BAUM)のボタン部。通話・終話キーもバウムクーヘン。

ボタン部も凝っています。見た目の印象に反してキーも押しやすく、クリアキーにいたってはHONEY BEEよりも押しやすいかもしれません。女性をメインターゲットに想定しているということですが、男性でも全然ありですね。むしろ好みです。

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WX340K。ワイド画面になったのでメール作成画面も広い。

続いて、WX340K。WX341K(BAUM)との違いは、折り畳み式なことと、画面サイズ(解像度は同じ)、カメラにライトとAF(オートフォーカス)がついていることくらいで、こちらも「全部入り」端末。初代京ぽんを思わせるシンプルなデザインで、薄くてコンパクトです。カメラも撮影してみましたが、WX341K(BAUM)と比べるとピンがしっかり合っていて、AFの恩恵が分かります。あと、やっぱり折り畳み式は安心感がありますね。

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WX340Kのデータフォルダメニュー。

アラームや電卓などのアクセサリは、これまでのものを引き継いでいます。データフォルダに「動画/Flash」「アイコン」「アレンジ」などの項目が見えます。アイコンはオリジナルのメニューを作るときに使うのでしょうか? 写真は大きくブレていますが、本物の文字はもっときれいなので安心してください(笑)。WX340K、WX341K(BAUM)ともにFlash Lite 3.1対応ということで、ゲームや待ち受けだけではなく、一部のFLV動画も見られるかもしれません。

正直、せっかく通話&通信定額なんだから、BluetoothやGPSなどの通信系をもっと充実させた尖った端末が欲しいという気持ちはありますが、端末の完成度が高いので物欲は充分に刺激されます。Java MIDP2.0、Flash Lite 3.1、ガジェット対応だけでも楽しめそうです。2機種がほぼ同スペックということで、どちらに機種変更するのかが悩みどころですね。あとは、実際の販売価格も気になります。WX340Kが2月、WX341K(BAUM)が3月発売。続報が楽しみです。


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