「Webコミュニティでいちばん大切なこと。」の感想。

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昨年末に発売した『Webコミュニティでいちばん大切なこと。』ですが、
おかげさまでたくさんの方に読んでいただいております。

今回はブログに書いていただいた感想の一部を引用させていただき、
ご紹介したいと思います。

Webコミュニティでいちばん大切なこと。

 『Webコミュニティでいちばん大切なこと。』(アマゾン)
※アフィリエイトではありません。

読み方としては、
あらゆるビジネスにコミュニティ形成の発想は必要であり、
それをウェブに限定する必要はないということ。
スタイルのあるビジネス、カッコいいビジネスにはコミュニティがあり、
それはウェブでもリアルでも、対象は人間であり、
その中でのヴィークルはコミュニケーションであるということ。
対象は人間であるので、
コミュニティを形成する原則があり、
それをドライブさせる仕組みのひとつとしてウェブがある、
こういう発想です。ウェブが中心にあるんじゃない。
この読み方をすると、この本は俄然面白い。
(「アドマン2.0@デキる広告マンの作り方」さんから引用)
http://ameblo.jp/adman/entry-10061496449.html

 

伊藤将雄さんのパートは、コミュニティを作り上げるまでに必要なマイルストーンが記されています。最初はこう、次にここに気をつけてここまでやって、次に狙うべきはこちら、といった、実に具体的なものです。
こうした手順や指標って実際に体験してみないとわからないですよね。どの教科書にも書いていないだろうし(いや、この本が教科書か)。
(「IDEA*IDEA」さんから引用)
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/12/_web.html

 

今から読むんですけど、帯を眺めてみただけでワクワクします(笑) 就活日記の中の人とか楽天がなんとかとかライブドアとかドリコムとかなんとかかんとかで、おまけにひろゆきさんの名前もあるわで、ブログ書くのをやめて今からさっそく読み始めまーす
(「作詞のネタ帳」さんから引用)
http://gonta.kget.ne.jp/article/13246.html

 

本書の前半では、実際の運営に携わっている人が、どう管理運営して、いるかのノウハウが披露されいます。荒らし、炎上にたいする対処の方法、法的リスク、コミュニティの育て方等、参考になります。
2008年のネットビジネスの動向をイメージするのに本書は使えそうです。
(「プログラマの本棚」さんから引用)
http://programmernohondana.blogspot.com/2008/01/web-cgm.html

 

「CGMとか、Webコミュニティとか、遊びでしょ?簡単じゃん」って、思っちゃってる方に、ぜひぜひ、読んでほしいです。いろいろと苦労苦労の連続なんですよね、Webも。でも、その苦労も楽しかったりするわけで、、、PCとネットだけで、コミュニティが形成される。。。考えてみれば、素晴らしいですよね。
(「なるだけ日刊!インプレスIT社長日記 ~お勧めあれこれ~」さんから引用)
http://d.hatena.ne.jp/hdkworks/20080108#1199720928

 

この本のおもしろいと思ったのは、
飽き飽き気味のバズワードのWeb2.0を使用していないこと。
ビジネスライクなコミュニティサイトではなく、
的を得ている事柄が丁寧に掲載されている。
(「猫姫日記」さんから引用)
http://blog.nekohime.com/?eid=793743

 

長い付き合いになりそうな、すごい良書です。
未来のことはどうなるかわからないので何とも言えないけど、
現時点のことについては全てがまとめられていると思います。
内容もやさしくて読み易いです。
(「逆亀ブログ」さんから引用)
http://blog.turnturtle.jp/?eid=474138

 

副題に『CGMビジネス"成功請負人"たちの考え方』とある故に、収益化とか運営と供に発生する種々のリスクやその対処法などについてもいろいろと説明されています。こんなに具体的に体験的ノウハウを書いているものはあんまり見たことがないので、とても勉強になりました。しばらくはWebコミュニティを作りたい人の教科書のように扱われていくんじゃないかという気がします。
(「あとで書く」さんから引用)
http://d.hatena.ne.jp/ogijun/20080112/p1

 

全体を通じて基本的な事が多く書かれているので、コミュニティサイトに携わる人、携わろうとする人にとって教科書的一冊になるでしょう。ただ、一年後には古くなる記事もあるかもしれないので、賞味期限付きの一冊かもしれません。
(「ProjectDD Blog」さんから引用)
http://www.projectdd.jp/2008/01/webcommunity.html

 

一番ためになったのは、けんすう(古川健介)氏の掲示板運営の話。
私は、前にもインタビューで答えてたりするんだけど、
CGM(投稿系)やユーザ登録が必要なサービスは
メンテやフォローが大変そうなので手を出さないことにしています。
けんすう氏の話を読んでて改めて「こりゃ大変だ」と思いました。
ただ、何年後になるかは分かりませんが、
いつかはそういうサービスをやりたいと思っているので、
参考にさせて頂きたいと思います。
(「たつをの ChangeLog」さんから引用)
http://chalow.net/2008-01-30-1.html

 

8名の方がそれぞれのサイト運営経験を通じて得たものを書かれているのでとても実用性が高く、これからWebコミュニティサイトの構築、運営を考えられている方にはぜひ読んでいただきたいと思いました。
(ALPHA LABEL」さんから引用)
http://www.alphalabel.net/book/978-4844325079.html

 

いままでにもよく語られていそうな内容かと思いきや、本書を読むことにより今までに得た知識を整理することができた。
コミュニティをスタートしてから成功に導くまでの気をつけるべき点が載っていたり、ユーザーの書き込みに対して、どう接したらいいのかなど、目からうろこだった。
巻末のひろゆき氏のインタビューもGOOD。
(「+ ひとりよがり +」さんから引用)
http://blog.arkth.com/2008/02/web-cgm.html

 

この本、何がすばらしいか?というというと、
 "とっても当たり前のことを、しっかりとまとめられていること"
当たり前のような内容ですが、新しいWebコミュニティのアイディアを考えていく際に、
自分の考え方を俯瞰して見る際の視点として不可欠なものがたくさん書かれています。
インターネットメディアを考える立場としては、最低限押させておきたい本ですね。
(「男道 ~僕のON/OFF~」さんから引用)
http://ameblo.jp/lionbaby/entry-10065747754.html

 

私も過去に、コミュニティサービスの開発ディレクションに携わったこともあり、その観点からもためになる部分が多かったです。
Webコミュニティを立ち上げて運営していく上で気をつけることについて読みやすくまとめられておりますが、ビジネスとして今後、運営に関わっていく人にはもちろん、利用者としても読み応えのある1冊かと思います。
(「株式会社ライブドア 人事Blog」さんから引用)
http://blog.livedoor.jp/jinjiblog/archives/51231188.html

 

表層的なことだけしか書いてないだろーとか思いつつ読んでみたら、嬉しい意味で裏切られたり。
一応、Webサイト開発・運用を生業としている人ですけど、正直、まだまだ。甘すぎるところ多々あります。そう改めて感じました。
(「今感じていること」さんから引用)
http://icotfeels.blog66.fc2.com/blog-entry-1698.html

 

個人的にはコミュニティに求められることなどはなんとなく理解はしていたものの、それをハッキリと体系的に学ぶことができたのではないかと思う。
(「ムジログ」さんから引用)
http://blog.moving-music.net/article/78452325.html

 

以上、みなさまありがとうございました!

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このページは、yaginumaが2008年2月 5日 01:20に書いたブログ記事です。

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