Web Creativeの最近のブログ記事
1日に放送されたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、Webデザイナーの中村勇吾さんでした。その番組なかで取り上げられていた新しいユニクロのキャンペーンは、中村さん自身がテレビCMの監督も兼任しているということにまず驚きました(まだキャンペーンははじまっていないようです)。ニューヨークで撮影した映像を、テレビCMとキャンペーンのWebで、とても効果的に使っていました。あの流れるようなインターフェースとインタラクティブ性は、中村さんの真骨頂。しかも、クライアントの要望を見事なまでにクリアしていました。
技術やテクニックの新しさではなく「ワンアイデアで心を動かすWebコミュニケーション」をテーマにインタラクティブな作品を募り、クリエイターの発掘・支援を目的とした「1-click Award」の公開審査が2月8日に行われていたのですが、その結果がWebに公開されていました。
仕事がら、新しいWebキャンペーンはなるべくチェックするようにしているのですが、NIKEやAXEのように大きな話題になるものはともかく、なかなか効率よく見つけることができませんでした。
何かいい方法はないものかと考えていたところ、弊社の書籍をよく紹介していただいている「アドマン2.0@デキる広告マンの作り方」さんで、「ウェブキャンペーンの見つけ方」という記事が。
以前から話題になっていた動画版のGoogle AdSenceのベータ版が公開されたようです。
ケータイ向けのコンテンツというと、「着うた」や「待ち受け」
のようなダウンロード型のコンテンツ、ショッピング、コミュニティ、
ゲーム、ニュースあたりがイメージできる。
でも、そうしたエンターテインメントなコンテンツをもっている
企業はごく一部。PCサイトを見ていると、多くの企業のサイトは、
「ニュースリリース」「会社概要」「製品紹介」「IR情報」
「問い合わせ」だったりする。
そうした企業がケータイ向けに何かコンテンツをつくりたい、
つくらなきゃと考えたときに、どんなコンテンツが考えられるのか、
いろいろ考えたけれど、けっこう難しい。
今年も、「1-click Award」の応募がはじまりました。
「1-click Award」とは、技術やテクニックの新しさではなく「ワンアイデアで心を動かすWebコミュニケーション」をテーマにインタラクティブな作品を募り、クリエイターの発掘・支援を目的としたものです。
アワードそのものより、↓の"おっさん"のイメージのほうが強いかもしれません(笑)



