Webサービスの最近のブログ記事

前回ご紹介した、「たりないもの占い」の関連サービスで、

道路標識占いというものがあるみたいですね。

 

なぜこのサービスを知ったのかというと、

なんとなく自分の名前でググってみたところ・・・

事前に調べておいていただいていたようです。(現在上から4つめ)

 

どうなんだ、これ!

他の人も名前で検索したらこうなるのかな?

これはちょっと問題じゃないのかい?

 

・・・まぁ。よしとしましょう。

肝心の占いの結果ですが。

こちら

当たってるじゃないか!びっくり。

 

すみません、いつもくだらないエントリーで・・・・・・。

編集部が読書メーター盛り上がっているようです。

私も参加したいところですが、2つの理由でちょっとの間、「見送り」です。


1つめは、作るのめんどくさいに手間ががかかるから。

ちょっと他の仕事で手一杯で、不慣れなサービスに手を出す余裕がありません。

といっても、最近のWebサービスはなーんにもしらない素人でもちょちょっと触ればできてしまう。

便利といえば便利だし、身近になったといえば...そのとおりなのですが......。

初心者向けのパソコン書を作る部署としては、手放しには喜べない状況ですね。

しきいが低くなれば、当然、入門書なんていらなくなりますもんね。


さて、2つめですが、実は私、本を読むのが遅いんです。

この手のサービスに登録すると、読書量が少ないのがばれてしまって......つまり恥ずかしい。

でも、その恥ずかしさをバネに(?)読書の速度を向上させる、いい機会なのかもしれません。

だから、近いうちに登録してみようと思います。

ちなみに私は、かなり前から運営されているブクログというサービスを利用しています。

簡単に言えば、「Web上に自分の本棚を持つ。」サービス。

これを機に、私の本棚を新調してみました。よろしければごらんください。

まだ登録数が少ないですが、これからじわじわと増やしていきますよ。:-)

Amazonアソシエイトにも対応しているので、私の読書量を増やすためにぜひ、

私の本棚から本を買ってください。

なんつって。

休みボケで頭がうまく働かないので、プロフィールページのサービス「iddy」に登録してみました。

自分の仕事そっちのけですね。

いやいや、やってますよ?そのあたりはちゃんとマルチタスクです。任せてください。

 

サービス名のとおり、プロフィールページを作成するわけですが、作成途中に難問が。

「あなた自身にタグを付けてください」

うーん、ブログのエントリーにタグを付けるのは簡単ですが、自分自身にとは...。

 

実名を出している以上、あまり赤裸々に書いてしまうと後が恥ずかしいし、逆に抽象的すぎても伝わらない。

これは、ちょっと、アレを思い出しますね。

 

学生の頃やった、就職活動での面接。

今更ながらたりないもの占いをやってみました。

フォームに名前を入力すると、その人に不足しているものや能力を、あたかも統計を取ったかのように表示してくれます。

 

ちなみに私の名前でやってみると...。

ここをクリック

処理速度が足りない...納得ですね。

もっとがんばります。

 

ちなみにうちの会社に足りないものはこれ

会話...52人

睡眠...12人

わかりやすさ...4人

 

1つめ2つめもアレですが、3つめのはちょっと問題ですね。

いや、これ、ジョークですけどね。

エアギターやエアボーカルが流行って久しいですが、今度はなんとエア新書。
昨今の新書ブームに乗っかり、新書のタイトル、サブタイトルを付けてしまおう、
というものですね。

エア新書 -世界で最も薄い新書

私もひとつ作ってみました

Air Shinsho

ネガティブワード全開ですが結構気に入っています。
なにがなんでも逃げるわけにはいかない人たちがあふれかえる現代。
「逃げてもいいんだよ」とささやく1冊です。
逃げるべきに逃げ出しても絶対に非難されないテクニックを、7つの章にわけて解説します。

 

余談ですが、こんなサービス(?)が出てくる背景には新書、さらには書籍が、タイトルだけで売れてしまっているという悲しい事実があるんでしょうね。
タイトルはキャッチー、だけど中身は水増し。
うーん、それがいいか悪いかはあえてコメントしません。本を作っている(売っている)という立場上。

StartForce

数年前...Ajaxとかいう変な言葉が世に出はじめたころのこと。
Webアプリケーションが次々と生まれるなか、「最終的にOSそのものもWeb上で動作できる時代が来る」という声がチラチラと聞こえていました。


そんなことはすっかり忘れて今。
いったいなんですか、このWeb OSの数は!

先日のカンファレンスで発表されたばかりのMicrosoftのLive Meshも含め、StartForceYouOSeyeOSDesktoptwo ......など数多くのWeb OSがリリースされていたとは...。
ちなみに上記のStartForceやeyeOSは日本語表示にも対応。

といっても、まだその多くがベータ版のうえ、ものによっては対象ユーザーも収益モデルも未定なのでは?といった印象もうけたり。

せっかくなのでいくつか試用してみました。
ちなみにこれはあくまでも私見ですが、試したなかではStartForceの完成度は非常に高いように思います。


それでは簡単にその紹介を。

UIはとってもとってもWindowsライク。
見覚えのあるスタートメニューやエクスプローラ風のファイルマネージャ。
右クリックで表示されるショートカットメニューからはフォルダの作成やさまざまなプロパティの設定も可能です。

[マイドキュメント]フォルダにdocファイルやxlsファイルなどをアップロードすれば、ブラウザ上で閲覧、編集ができます。
さらに、アップロードした音楽ファイルをサーバ上で再生することも可能。
オフィスやホテル、ネットカフェなど、場所を選ばずファイルを操作、編集できます。
また、自宅のHDDにある「突然聞きたくなったあの曲」だって、事前にアップロードしておけばすぐに聞けます。

今のレベルなら、オンラインストレージのかわりに利用するという手もありでしょうね。(ただし要領は最大200MB)

また、ICQやWindows Live Messengerなど、複数のIMに対応した「Web OS上のIM」や、Webブラウザも搭載。
「実際のブラウザ」上に表示された「Web OS上のブラウザ」でWebサイトを閲覧できます。(わかりにくい...)
最初は新手のジョークかと思いましたが、この利点はクッキーがローカルに残らないという点でしょうか。
個人情報流出の危険性が多少減りますね。

ほかにはデスクトップのテーマを変えたり、スクリーンセーバーを設定したりと...もう本当に普通のOSですね。
いろいろ操作しているうちに、HDDにインストールされたOSを使っているような錯覚におちいります。

なお、試してはいませんが「サーバにアップしたファイルを編集している」という性質上、業務の共有やチームのタスクマネジメントが、よりスムーズに行えるようになるのでないでしょうか。
つまり、個人レベルの使用にとどまらず、開発環境としての利用もできるなのではないでしょうか。

さまざまな可能性を想像させてくれる、Web OSの今後の動きに期待大!ですね。

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