「コトノハ」にて、こんなトピックを見つけました。

「Adobe Illustrator使いだけど、Photoshopは苦手。」

逆なんでは?と思いつつコメントを見ていくと、
やはり「逆」「逆。」「逆です」が多数散見されました。

デジタルカメラで撮影~スキャナやプリンタ購入~バンドルされている「Photoshop Elements」を触ってみる、
という流れがIllustratorにはありません。
触れる機会が少なければ、それだけソフトの敷居は高くなります。

使えたら便利だけど、どこから手を出していいかわからない。
触ったことはあるけど、何がなにやらさっぱり。
というのが、「Illustratorは苦手」という意見の大半ではないでしょうか?

そして、この「Illustratorトラウマ」を払拭するのに最適の学習書が発売されました。


内田百閒といえば『ノラや』『御馳走帖』『サラサーテの盤』など、多くの名随筆・小説を生んだ作家として高名です。

傲岸不遜で手前勝手、酒飲みであり金にルーズ。
けれどもなぜか憎めない。そんな愛すべきキャラクター、
「百鬼園」先生が登場する『百鬼園日記帖』は、今も長く愛されている作品でしょう。
ちなみにこの百鬼園というキャラクターは、
内田百閒自身が自身をモチーフにして生んだ、とされています。

で、内田百閒といえば、元祖「(※)乗り鉄」でもありました。
ただただ鉄道が好きで、理由も旅費もないのに何とかその2つを捻出しては市ヶ谷駅のホームに立ち、列車を待つ。
そんな鉄道と旅情へのひたむきな思いを綴った名作が、『阿房列車』です。

先日、遅ればせながらその名作を読みました。
ただし、原作ではなくコミックを。


料理を作るとき、手順は大事です。
同じ「肉じゃが」「エビグラタン」「牛すじカレー」でも、
手順が異なれば味も見た目も変わります。
レシピを掲載している料理本をとっても、料理本の数だけの手順があるもの。
みりんが砂糖だったり、ゆでこぼしの回数が違っていたり、さまざまです。
ましてや Web。
「料理名 レシピ」と打ち込む。その結果から自分がほしい作り方を一本釣りするのは、
きっと本以上に難しい作業です。

「ほしい作り方」というのは、我流でもなんでもいいから、
ある程度の作り方を知っている人の考え方でしょう。
言ってみれば料理本やレシピサイトというのは、
そうした人にとっての後押しの一助である、と考えます。

「作ってうまけりゃOKだけど、なんか決定打となるヒントが欲しい」
という具合でしょうか。


年始から寒さのレイヤーが一段階深まったような気がします。
一昨日は大寒。寒さはひとしおでした。
そしてふと思ったことがひとつ。なぜ「厚着」=「上半身なのか?」と。

昨日に引き続き、本日は昼から著者の方と打ち合わせでした。
作例に記載されている地名から、「ひょっとして?」と思いお話してみると、
割と近所にお住まいであることが判明。


年始から昨日にかけて、
年賀状が続々と編集部に届いています。
裏面をめくるたびに、驚きが多い多彩な年賀状ばかり。

そのなかで思わず目が止まった一枚。

VAIO type Pが発売されました。

編集部内でも話題になっており、
サイト販売される前の時点で自作モックアップが飛び交う?ほどの人気。

週末にビックカメラに行き実機を触ってきましたが、やっぱり格好よいです。

そして、渋谷駅や池袋駅のアドピラーにも、
type Pをポケットに入れている↓の広告が貼られていました。


ここ最近、「編集者本」をよく書店で見つけます。
そのタイプは2つで、
ひとつは「編集テクニック・ノウハウ」を紹介するもの。
ひとつは「著名編集者の自叙伝」的なもの。
私見ですが、前者で読みやすそうだな、面白そうだなと感じたものはこちら。

手持ちの服が、気が付いたらアウターだらけになっていたという経験はないでしょうか。
服を買った!着た!という実感は、やはりごついコートや上着から得られます。
冬が来るたびにジャケットやダウンを買い足してしまう。
そんな「アウター病」にかかっている人、
結構いると思います。

で、財布にやさしくその病を癒してくれるものといえば、


「イタリア製トロン」「フェラーリV4スーパーバイク」

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