ここ最近、「編集者本」をよく書店で見つけます。
そのタイプは2つで、
ひとつは「編集テクニック・ノウハウ」を紹介するもの。
ひとつは「著名編集者の自叙伝」的なもの。
私見ですが、前者で読みやすそうだな、面白そうだなと感じたものはこちら。
カリスマ編集者の「読む技術」
(nishiさんありがとうございます)

後者で、思わず書店で読みとおしてしまったもの(買えよ)。
そして、上記三冊に通底しているひとつは、
「時間は猛烈に過ぎる」ということ。
もうひとつは、「アナログは速い」ということです。
一見、手間のかかる電話や手書きラフが、
あっという間に過ぎるスケジュールのなかでどれだけ速くて強い伝達力を持つかを、
この半年で痛感しました。
このふたつに共通していることは、
当然のことだけれどもキータイプやマウスクリックよりも余計に手を動かす必要があること。
余計に動いている分だけ、物事が止まっていないということにつながるのだ、と思います。
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脈絡がないわけではありません。
「アルパカ怖い」という気づきも、今日の仕事の一部です。おそらく。


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