仕事の最近のブログ記事

「コトノハ」にて、こんなトピックを見つけました。

「Adobe Illustrator使いだけど、Photoshopは苦手。」

逆なんでは?と思いつつコメントを見ていくと、
やはり「逆」「逆。」「逆です」が多数散見されました。

デジタルカメラで撮影~スキャナやプリンタ購入~バンドルされている「Photoshop Elements」を触ってみる、
という流れがIllustratorにはありません。
触れる機会が少なければ、それだけソフトの敷居は高くなります。

使えたら便利だけど、どこから手を出していいかわからない。
触ったことはあるけど、何がなにやらさっぱり。
というのが、「Illustratorは苦手」という意見の大半ではないでしょうか?

そして、この「Illustratorトラウマ」を払拭するのに最適の学習書が発売されました。


内田百閒といえば『ノラや』『御馳走帖』『サラサーテの盤』など、多くの名随筆・小説を生んだ作家として高名です。

傲岸不遜で手前勝手、酒飲みであり金にルーズ。
けれどもなぜか憎めない。そんな愛すべきキャラクター、
「百鬼園」先生が登場する『百鬼園日記帖』は、今も長く愛されている作品でしょう。
ちなみにこの百鬼園というキャラクターは、
内田百閒自身が自身をモチーフにして生んだ、とされています。

で、内田百閒といえば、元祖「(※)乗り鉄」でもありました。
ただただ鉄道が好きで、理由も旅費もないのに何とかその2つを捻出しては市ヶ谷駅のホームに立ち、列車を待つ。
そんな鉄道と旅情へのひたむきな思いを綴った名作が、『阿房列車』です。

先日、遅ればせながらその名作を読みました。
ただし、原作ではなくコミックを。


ここ最近、「編集者本」をよく書店で見つけます。
そのタイプは2つで、
ひとつは「編集テクニック・ノウハウ」を紹介するもの。
ひとつは「著名編集者の自叙伝」的なもの。
私見ですが、前者で読みやすそうだな、面白そうだなと感じたものはこちら。

手持ちの服が、気が付いたらアウターだらけになっていたという経験はないでしょうか。
服を買った!着た!という実感は、やはりごついコートや上着から得られます。
冬が来るたびにジャケットやダウンを買い足してしまう。
そんな「アウター病」にかかっている人、
結構いると思います。

で、財布にやさしくその病を癒してくれるものといえば、

Google Chromeを試す。
FireFoxとの違いで、
一番気になった点が
アドレスバーに任意の単語を打ち込みクリックしても、
検索エンジンで最初にヒットするサイトが直接表示されない点。


東京IT新聞8/19日号で、
Cuilを知る。
雑誌レイアウト風、という検索結果画面を見たくて試してみる。
敬愛するtrent reznorで検索。


先ほどブログアカウントを開設してもらい、はじめてMTに触れる。
折しも明日はMovable Type 4.xの入稿日。

まっさらな「新しいブログ記事を作成」画面を前にまっさらになる。
何書いていいのか迷いますね、と編集長につぶやい(てしまった)たところ、
「迷う暇があったらまず手を動かしてみる」と喝をもらう。

yashima-sの最近読んだ本